「寮生献血協力プロジェクト」

こんにちは

さて、「献血」という言葉を聞いたことはありますか?

「献血」とは、病気の治療や手術などで輸血を必要としている患者さんのために、健康な人が自らの血液を無償で提供するボランティアのことです。

日本国内では、輸血を必要とする人が年間約100万人いると言われ、集められた血液の80%以上は、がんや白血病などの病気と闘う人のために使われています。

血液は人間の生命を維持するために必要な成分であり、体から一定量が失われると命にかかわります。このような患者さんを救うために輸血が必要になります。しかし、科学が進歩した現代でも血液は人工的に造ることができません。また、血液は生きた細胞であるため、長期間保存することができません。

患者さんに安定的に血液を届けるために、健康な皆さんの献血への協力が必要になります。

現在、治療で輸血を受ける人は全国で1日あたり、約3,000人。そのためには1日に13,000人に献血を協力してもらう必要があるといいます。

(引用:日本赤十字社HP)

 

しかしながら、新型コロナの影響により、外出自粛ムードが高まっている一方で、日本国内では献血が不足しています。

そこで高川学園では、寮生を中心に、この休業中を活用し、

「寮生献血協力プロジェクト」を始動しました。

期間は5月11日、12日の2日間で行います。

〈献血の様子〉

本日は66名の寮生、教職員が献血を行いました。

だれかの命を救う、身近なボランティア「献血」。

今日も多くの命がつながることを心より願います。

この様子は、報道各社に取材され、放送予定日時は以下の通りになります。

5月11日(月)

18:10~ NHK 情報維新やまぐち

18:15~ TYS ニュースタイム

5月12日(火)

18:15~ KRY ニュースライブ

 

是非、ご覧ください。

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です